仕事探しの前に!雇用形態ごとの違いを知る

雇用形態にも色々な種類がある

サイトやハローワークの求人票には、雇用に関する様々な条件が掲載されています。そこには、どのような雇用形態で働くことになるのかも書かれています。雇用形態による条件面での違いは少なくないので、仕事探しを始める前に、基礎知識を付けておくことが必要です。

ここでは、アルバイトを中心とした求人サイトでよく見かけられる、パート・アルバイト・業務委託について解説します。

パート・アルバイトとは

パートとアルバイトとの間には、厳密な区別はありません。同じ働き方でも、職場によって呼び方が異なります。傾向としては、主婦が中心ならパート、学生が中心ならアルバイトといった使い分けがされることが多いようです。

いずれにしても、非正規雇用の労働者となります。見逃されがちなことですが、非正規であっても、雇用に関する各種制度の対象となります。一定の条件を満たせば有給休暇の取得なども可能なので、特に長く勤めるつもりなら、働き始める前に基本的な知識を付けておいた方が良いでしょう。

業務委託は雇用形態?

在宅ワークなどでの求人では、雇用形態が業務委託となっているものもしばしば見られます。

しかし、業務委託は雇用とは異なります。働き手が個人事業主として、会社と契約を結ぶという形で働くことになるのです。それによって、社会保険や最低賃金といった雇用のルールは適用されなくなります。

アルバイトやパートと同じような働き方を業務委託で行うと、働き手にとって不利な状況に陥りがちなので、注意が必要です。

仕事探しをしている場合に役に立つのは口コミが載っている求人サイトです。口コミがあるだけで企業のことがわかりやすいです。

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